Nikon D5 shakedown 3

 Nikon D5の大きな特徴の一つは「進化したAF」です。 
 
 ただ、モデルチェンジごとに同じようなこと言ってるので、個人的には霊感商法的なものと考えていたりするのですけど。
 
 実際にNikon D5で撮影してみると、AFの食い付きが良いというより、何か優秀なAIか何かで勝手にピントが合ってしまう的な、驚異的な合焦率で、一旦合わせて仕舞えばフレームアウトしない限りは絶対にピントを外さないといった感じです。

 ただ、私の運用の癖なのかもしれませんが、連写時に撮影画像の偶数コマと奇数コマで、どちらかにピントが合っているような結果が出ます。
 この辺りは、Gタイプのレンズではなく、Eタイプのレンズに変更すれば解消されるのかもしれません。

  それと、沖縄入り直前に発表されたファームウェアVer1.10で実装されたAFエリアモードのダイナミックAF9点。
 普段、航空機を撮影する時は、AFエリアモードをグループか任意1点にすることが多かったのですが、なんとなく、なんとなくなのですが、ダイナミック9点の方がグループと比べて合焦率が良かったと感じています。














露出時間: 1/1000
F ナンバー: 8
レンズ焦点距離: 700
ISO スピードレート: 250
レンズ名: 500.0 mm f/4.0

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