秋葉原 牛カツ専門店 京都勝牛


会社帰りに秋葉原をプラプラしていると、何やら美味しそうな新店舗が開店していたので、吸い込まれるように入店。

結論から言うと、不味かったです。

まず、店の関係者が普段着でカウンターに座っている。
新店舗なので、サクラ的にカウンターに座らせているのかとも思いましたが、厨房の店員と普通に話しているのでサクラでもないのか。それならそれで、店員がカウンターに居座らないで欲しい。

次に、後から来た店員が遅刻して来たらしく、「来た時にすみませんと言ってたけど、ちゃんと謝らせますか?」とカウンターを挟んだホールと厨房で話しているんだけど、人が食事しているカウンターを挟んでする話じゃねーだろ。バックヤードでやってくれ。

さらに、頼んだメニューが来なかった。
メニューと言うか、「とろろ〜御膳」を頼んだら一目で「とろろ」が付いてないのに気が付いたんだけど、店員は「当店は初めてですか?。美味しい食べ方を説明します・」と意気揚々に説明し、「とろろを掛けて頂くと〜」と言うけど、「とろろ」はやっぱり見当たらない。

関東と関西では「とろろ」の定義が違うのかな?。もしかしたら「麦めし」のことを京都では「とろろ」と言うのか・・・?。

ひとしきり考えて、先ほどの店員を呼ぶと、「あっ、「とろろ」がありませんね。」と、一目見て気がつくなら、なんとかならないものかと。

さらに、「牛カツ」なんですから、最低でも「トンカツ」より美味しくなかったら高い料金払って食べる意味無いと思うのですけど。
その他にも、わさびが付いているのはいいけど、醤油も用意されてるけど「カレー」に付けるのが普通らしくて、カレーに付けたら何でもカレー味になるじゃん。

看板負けしているお店でした。


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